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客引き、キャッチ居酒屋 付き合い方 [居酒屋]

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前回に引き続き、客引きの話。
今回のテーマは、彼らとの上手な付き合い方。
断り方や、満足できるような利用の仕方をば。


断り方。
無難に行くなら、無視でいい。
たまにしつこかったり、心が痛むのなら、
無言で首を横に振るなりの意思表示がいいだろう。
あとは、童顔ならば「未成年です」も効果的。

「○○(チェーンの居酒屋)に行きます」は、一見効果的だが、
大半の客引きは、「予約してますか?」と聞いてくる。
ここは、予約していると答えるべき。
してないと答えると、
「その店の紹介もやっているので、確認します。
 (連絡をとる演技)あ、今満席みたいなので…」
と、あの手この手で連れ去ろうとしてくる。

また、よほど常識がないやつは、予約していると答えても、
そこより安くするとふっかけてくる。
立派な営業妨害だ。
何店舗か入っているビルの、エレベーター待ちで声を掛けられたときなども予約と言おう。

よくある手だが、彼らはチェーン店のビラをどこからか入手してきて、
あたかも関係者のように振る舞う。
「ここ界隈の居酒屋なら一通り紹介できます。」
そんな奴いるはずもないので、注意してもらいたい。
基本的に彼らは嘘吐きなのだ。


最後に利用するなら。
もうお店を探すのが面倒だ。
たまには違う店に行ってみようかな。
そういった層が餌食になり、リピーターにはならない。
それが、キャッチ居酒屋。
そんな店で、満足するにはどうすればいいのか。
まずは料金の仕組みを理解してもらいたい。

前記事に書いたように、
こういった居酒屋は客引きに報酬を払わなければならない。
人件費が余計にかかっているということだ。
そのため、メニューの価格設定が割高だったり、
よく分からないサービス料などで水増ししてくる。
主に、サービス料、席料、お通し代、週末料金、深夜料金。
このような名目で水増しされるため、少し予算より高くつくのだ。
ただ、一人頭4~5百円程度。
微妙に高い程度なので、クレームもつけずらい。
うまい具合の設定になっている店が多い。
そんな巧妙な、プチぼったくり居酒屋も話題になったが、
これらの水増し料を、まとめて請求するぶっとんだぼったくり居酒屋もあったようだ。
なんとも恐ろしい。

この仕組みを理解したうえで、利用したい物好きの方は、客引きと交渉しよう。
飲み放題以外は、満足できないものと思った方がいい。
単品ドリンクが、バー並の値段したりするからね。
飲み放題も、時間をしっかり確認したうえで入ろう。

まずは、保険を掛ける意味で確認する手段。
これは結局クレームで値下げされる形になることも多いので、あまりおススメはできない。
会計時にオーダーしたもの以外にかかる料金があるか確認。
また、お通し代も確認。(お通しカットは断られることも多い)
最後にしっかり伝票も確認。
これで普通の居酒屋とあまり変わらない程度には満足できると思う。
ただ、いかんせん料理も割高なので、少し高くついてしまうだろう。

一番安全なのは、二次会利用。
飯はいらないので飲み放題だけ欲しいと伝える。
最初に会計を決めてしまえば、トラブルは起こりにくい。
特に団体の幹事などは、最初から会計が明瞭だと助かるだろう。
2時間飲み放題、千円ポッキリなど。
また、交渉次第では、おつまみ1,2品つけてもらえる。
きっとおつまみのクオリティは、カラオケ並かそれ以下だが、ないよりましだ。
週末やピーク帯の時間は取り合ってもらえないが、
大体21時以降からはこの手が使えるようになる。


結論。
客引きがいるような居酒屋は、おススメしない。
飲食店で1度不信感を抱いてしまうと、満足度はかなり下がってしまう。
その不信感を抱かせる要素が、あまりにも多いのでまともな店にしておこう。

でも結局酒の席なんて、場所がどこでも楽しめるかどうかは同席してる人次第と思うよ。
ハズレの店に行っても、存分に楽しめばいいと思うよ。

おしまい。




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